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G-DEPでは2011.10.13現在、Red Hat Enterprise Linux 6.1等でこの現象を確認しています。 CentOSの場合はyumのアップデートで、freeglut-develが拾えますが、何故かRedhat6.1など特定のディストリビューションやバージョンでは、yumで拾えないためこの現象が出ていると考えられます。「freeglut-devel」を別...
[2011.10.13]
この問題は、古い Windows XP x64 で生じる問題です。Winodows の OS の内部ローカル・セキュリティ・ポリシーの制限の原因で、インストールのエラーを生じさせるようです。PGI製品だけではなく、一般的に他のアプリの場合でもよく生じている模様です。 この解決策は、以下の通りです。 1.「スタート→コントロールパネル→管理ツール...
[2011.10.06]
Windows環境でTesla C2075を組み込んだ際に、ドライバーをインストールしても 640x480、800x600、1600x1200等のスクエアの画面解像度しか選択できず、また画面表示スピードが遅い場合があります。 この状態ですと1920x1200 等のワイド画面の解像度も表示されませんし、nbody等の視覚的なCUDAサンプルプログラムも動作しません。 ...
[2011.09.21]
CUDAツールキットをインストールしますと幾つかの環境変数が登録されます CUDA_BIN_PATH ツールやDLLへのパス CUDA_INC_PATH インクルードファイルへのパス CUDA_LIB_PATH 使用し...
[2011.05.24]
リモートデスクトップ経由でCUDAを利用したい場合は下記の環境が必要となります。 TeslaシリーズNVIDIAカード Windows Vista, Windows 7, Windows Server 2008r2 Tesla用ドライバーをインストールしますとC:\Program Files\Nvidia Corporation\nvsmiにnvidia-smi...
[2011.04.22]
G-DEPよりTesla搭載マシンをご購入されますと通常G210カードがディスプレイ接続用として搭載されています。 後日OSを再インストール等される場合、Tesla用ドライバーをインストールしていただくことでドライバー更新は完了します。また、数種類のNVIDIAカードが搭載されている場合でもドライバーは1つインストールすれば対応します。 NVIDIA用ドライバダ...
[2011.03.03]
インストール時にディレクトリを指定することが可能です。 製品の仕様、開発上の利用等で複数のツールキットバージョンを用意しておきたい場合などに利用できます。 通常は/usr/local/cudaのディレクトリにインストールされますが、例としてcuda 3.1, cuda 3.2の両方のツールキットをインストールしたい場合、あらかじめ /usr/local/cuda31, /u...
[2011.03.01]
HMPPに関してまして下記のFAQをご覧ください。 http://www.jcc-gimmick.com/qanda.html PGI コンパイラに関しまして下記のFAQをご覧ください。 http://www.softek.co.jp/SPG/Pgi/TIPS/public/accel/multiGPU.html マルチGPUサポートの程度、実現するため...
[2011.02.01]
NVIDIA開発者向けサイトに以下ライブラリについての測定結果がご覧頂けます。 cuFFT cuBLAS cuSPARSE cuRAND CUDA Libraries Performance Report
[2011.01.28]
CentOSの情報より、 /etc/yum.conf に下記情報を追加することで、プロキシ経由でパッケージマネージャを使用することが可能です。 proxy=http://プロキシアドレス:ポート番号 proxy_username=プロキシユーザ名 proxy_password=プロキシパスワード
[2011.01.14]
MAS-XW56SのオンボードVGAを利用されている場合でTeslaシリーズ (C1060, C2050, C2070, M2050, M2070) を計算用として利用される場合、TCCモードを有効にすることでCUDAを利用可能です。 TCCモードが有効である場合はそのカードからは表示出力はされませんので、別のアダプタで画面表示することになります。TCCモードをサポートしている最新のTes...
[2010.12.10]
HMPP, PGI コンパイラ, Intel コンパイラは別ディレクトリにインストールされますのでファイルが上書きされることはありません。用途に応じて切り替えて使用することが可能です。
[2010.11.17]
/dev ディレクトリにアプリケーションのアクセス権限に沿ったデバイスファイルが存在している必要がございます。Xが起動していない場合はこのファイルは作成されませんので手動で作成するか、起動時に生成するようにスクリプトを記述する必要がございます。 システムファイルを編集する場合はバックアップをとっておくことをお勧めします。 下記内容のファイルを作成し、"chmod u+x ファイル名" と...
[2010.11.15]
G-DEPでインストール時に選択可能なYellow Dog Enterprise Linuxは64 bitのOSとなっております。
[2010.11.09]
Windowsでデバッグする場合は、NVIDIAより Visual Studioと統合するParallel Nsightが利用できます。 また、現在開発者登録を行うと Parallel Nsightの2.0 RC版をダウンロードすることが可能です。 Linux用Toolkitの中にcuda-gdbが提供されており、使用方法がpdfとしてウェブサイトから...
[2010.10.29]
ご注文時のOSの選択によって環境が異なりますが、Linux環境ですとgfortranパッケージを追加インストールすることが可能です。JCudaは別途ダウンロードすることが必要となりますので別途お問い合わせください。 例としましてCentOS 5.5 では gcc-gfortran-4.1.2 がインストール可能です。また、JCudaをダウンロードして実行することも可能です。 ...
[2010.09.09]
GPUで計算、データ操作を行う場合はGPU上のメモリに対して操作を行うことになります。 PC上のディスクやメモリに存在するデータをGPUで操作した場合はGPU側へコピーする作業が発生しますので、GPUとPCがネットワークで接続された別々の演算機と想定していただけると分かりやすいのではないでしょうか。
[2010.09.09]
CentOSはRedhat Enterprise Linuxをベースとしていますので、NVIDIA社のCUDA開発ツールキットダウンロードページよりCUDA Toolkit for Redhat Enterprise Linux と記載のある欄からダウンロードして頂くことになります。CUDA 3.0の開発環境ダウンロードページは以下のリンクをご参照ください。 Cuda 3.0 ...
[2010.07.12]
はい、基本的には動作いたします。ただし、下記2点• ハードウェア(PC)の対応• ソフトウェア(アプリケーション)の対応をご確認ください。 ハードウェアの動作環境に関しては“TeslaC1060を使用しているマシンでTeslaC2050に差し替えただけで動作しますか?”をご覧ください。また、両方のカードを動作させるのに十分な電...
[2010.06.02]
TeslaC2050で3GBのメモリ容量が2.68GBしか使用できない。 Tesla20シリーズから搭載されたECCを有効にすると、メモリの一部はECCビットに使用され、使用可能なユーザメモリは12.5%減少します。3GBメモリの場合は2.68GBが利用可能なユーザメモリとなります。 ECCを有効・無効にするための設定は Windowsの場合、コントロールパネルのNVIDIAコントロー...
[2010.06.01]